同行援護従業者養成研修の資格費用はどのくらいかかる?3社比較し解説!

同行援護従業者養成研修の資格取得費用

 

同行援護の仕事をしたいという人の多くは、同行援護従業者養成研修の一般過程と応用過程のどちらかあるいは、両方を受講すると思います。

同行援護従業者養成研修(一般過程)を修了すれば、同行援護従業者として働くことが出来て、同行援護従業者養成研修(応用過程)も修了することできれば、サービス提供責任者に一歩近づくことになります。

 

これから、同行援護従業者養成研修(一般過程・応用過程)を受けて同行援護に従事する資格を得たいと考えている人の中には、

資格を取得するために必要な費用はどのぐらいなの?

経済的に余裕がなく資格取得に必要な費用を知っておきたい!

などの疑問を抱いている人がいると思います。

 

なので、今回は同行援護に従事するための資格(一般過程・応用過程)を取得するにはどのぐらいの費用が必要なのかを徹底解説していきます。

 

 

スポンサーリンク
本記事の信頼性

介護業界11年目のちょいベテランで現役の管理者兼サービス提供責任者が執筆しています。

保有資格:ヘルパー2級、基礎研修、社会福祉士、同行援護、全身性ガイヘル、ほか

制度などの解説記事は「厚生労働省の一次情報」をもとにしています。

同行援護従業者養成研修の資格費用はどのくらいかかる?

女性が男性に説明している

 

冒頭で述べたように、同行援護従業者養成研修を受講して修了すれば、同行援護に従事する資格を得ることが出来ます。

ではこの同行援護従業者養成研修の費用を主要スクール3社で比較し見ていきましょう!

 

同行援護従業者養成研修の資格を取得するのに必要な費用は5万円前後

今回は主要スクール3社の

  • 三幸福祉カレッジ
  • ECD医療福祉学院
  • 未来ケアカレッジ

の3社ではどの程度費用が掛かるのか調べてみましたので下記の表を参考にしてみてください!

 

スクール名 一般過程のみ 応用過程のみ その他
三幸福祉カレッジ 12,312円~47,952円 33,912円 新宿校、兵庫校など他多数あり。※各教室、保有資格により受講費用が異なる場合がありますのでご注意ください。
EDC医療福祉学院 30,000円 20,000円 仙台駅前校。一般・応用過程一括は50,000円
※別途、保険料1,000円がかかりますのでご注意ください。
未来ケアカレッジ 20,500円~23,500円 18,500円~21,500 関東・東海・近畿・九州に多数あり。※各教室、キャンペーン等によって費用が言葉る場合があります。

 

同行援護従業者養成研修(一般過程・応用過程)を受講するのに必要な費用は、スクールによって様々で、価格を高く設定しているスクールと安く設定しているスクールとでは大きな差が存在します。

上記の3社以外にも4万円程度に価格設定しているスクールもあれば、7万円程度に価格設定しているスクールもあります。

一概には言えませんが、多くのスクールでは一般・応用過程の一括で大体5万円前後(3万5千円~7万5千円)辺りに設定されています。

 

資格取得にかかる費用は仕方のない費用だと考えましょう!

資格取得にかかる費用を見て、結構高いなと感じた人がいるのではないでしょうか。

ですが、同行援護従業者養成研修(一般過程・応用過程)を修了すれば、同行援護従業者として働くことが出来ますし、サービス提供責任者を目指すこともできます。

費用としては、決して安いとは言えないのですが、同行援護の仕事をしたいという人は仕方のない費用だと考えて受講されてみてはいかがでしょうか。

経済的に余裕がないけど受講したいという人は、他と比べても安い費用で受講することができるスクールを探し出して、同行援護従業者養成研修を受講するのが良いですね。

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は同行援護従業者養成研修の資格取得費用を解説しました。

同行援護従業者養成研修(一般過程・応用過程)の受講価格は、スクールによってピンからキリまで色々な価格が設定されているのですが、多くのスクールでは大体5万円前後の価格を設定しているようです。

同行援護の仕事は、視覚障害者にとって非常に役に立ち頼りになる、やりがいのある仕事であるのは間違いないです。

さらに人材は不足していますので就職にも有利に働くでしょう。ぜひ資格取得を目指してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。少しでも参考になれば幸いです。

タイトルとURLをコピーしました