現役訪問介護職がヘルパーに「向いていない人」の6個の特徴を解説!こんな人はヘルパーはやめた方が良い?!

 

 

 

どうも現役介護士のくらたろうです。

私は訪問介護でヘルパー、サービス提供責任者、管理者を8年経験し、3年前から独立し訪問介護事業立ち上げました。

私がサービス提供責任者になる為に介護職員基礎研修(実務者研修できる前の資格)の資格を取得した時は無料で取得できる転職求人サイトなんてなかったですが

現在「かいご畑」では実務者研修の資格を無料で取得することができます

サービス提供責任者になる為に必要な資格を取得して給料アップとスキルアップを目指すことができるのでオススメです。

かいご畑は無料で登録できますので良かったら下記から登録してみてくださいね。

かいご畑

「かいご畑」について詳しく解説した記事もありますので是非参考にしてみてくださいね。

 

では本題です。

前回はの記事で「ヘルパーに向いている人」について解説してきましたが

詳しくは下記に解説してます。

 

ヘルパーの中には「ヘルパーに向いていない人」も存在しています。

今回は私、現役訪問介護職員が実際の様々なヘルパーさんに会っていく中で気づいた「ヘルパーに向いていない人」を解説していきます!!

スポンサーリンク

ヘルパーに向いていない人6選!!

 

ではさっそく見ていきましょう!6個選んでみましたので参考にしてくだいねー!!

 

自己主張が強い人

「自分のしたいこと」を優先して行う人は向いていません。

利用者優先で物事を考えていかなければ、訪問介護を提供したことにはなりません。

担当者会議で決められた作業行うようにし、利用者の考えを汲み取って適切な支援を行うことが必要です。

 

潔癖症の人

利用者宅は、利用者や家族が使いやすいように物がおいてあります。

必要以上に片付けてしまえば、『あれがない。』『これがない。』とクレームの原因になるので散らかっていても必要以上に片付けないようにしましょう。

もし、片付けるのであれば利用者に聞きながら行う必要があります。

また、訪問した時『台所に洗い物が溜まっていた。』『排水溝が詰まっていた』なんてこともあります。

それを取り除かないと作業が出来なかったりすることもありますし、おむつ交換などの依頼があるときは排せつ物を扱い、必要があれば便の観察も行わなければなりません。

 

協調性のない人

訪問介護は利用者宅にて1人で行う作業が多いので、報告、連絡、相談がなければ切れ目のない介護を提供することが出来ません。

その為、利用者宅に記録を置くようにしている事業所が多いのが現状です。

必ず、利用者宅においてある記録への記入を行うようにし切れ目のない介護を提供する必要があります。

 

お節介が好きな人

『訪問介護は世話好きな人がすると良い』と思われていることがあります。

実際、福祉が仕事になる前は隣近所の『お世話好きな人』『お節介な人』が重宝され、高齢者を見ている家族が頼ることがありました。

しかし、現在は『お世話好きな人』『お節介な人』は煙たがられる傾向にあります。理由は、『価値観の違い』です。

良かれと思ってしたことが、その家の家族にはとても都合が悪いことがあります。そうならないためにヘルパーは『お節介をする』のではなく、『お手伝いをする』ようにしましょう。

 

感情移入してしまう人

同情してしまう人と同義です。

『利用者が可哀そう。』『利用者が大変。』と思っても、ヘルパー自身が対応しないようにしなければなりません。

ヘルパーはあくまでもヘルパーです。家族や身内ではありません。

ヘルパーがそのことをしたばかりに、家族や身内がそのヘルパーを頼ってしまい、しなくても良いことをヘルパーがするようになってしまうことがあるからです。

利用者が困っていること、心配していることがあれば、サービス提供責任者へ報告し対応してもらいましょう。

 

余計なことをいってしまう人

これは、『守秘義務』に直結する可能性が高いことです。

訪問している利用者を励ますために、ほかの利用者の話をすることは止めましょう。

また、ヘルパーのプライベートな事を話すのも極力避けたほうが良いことがあります。

利用者から「この前、他の利用者の話を聞いたんだけど他のところでも同じようにしているの?」なんて聞かれないようにヘルパー自身も注意するようにしましょう。

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は「ヘルパーに向いていない人の特徴6選」を解説しました。

  1. 自己主張の強い人
  2. 潔癖症の人
  3. 協調性のない人
  4. お節介が好きな人
  5. 感情移入してしまう人
  6. 余計な事を言わない人

以上が私が出会ったヘルパーに向いて人の特徴6選でした。

当てはまった人はヘルパーをやってはいけないということではありません。6選の中に当てはまっていることがあってもヘルパーを経験していくうちに良い方向に変わっていく人もいっぱいいます。

今後、在宅で過ごしたいと希望する利用者が増えてくると思われます。ヘルパー自身の教養や技術を磨き、一日でも長く、利用者が在宅生活を継続することが出来るように、支援していきましょうね!

 

 

スポンサーリンク

現役訪問介護士がオススメする絶対登録しておくべき転職エージェント

 

私が登録してみてオススメできるエージェントは

  • かいご畑
  • マイナビ介護職
  • きらケア

になります。

かいご畑

「かいご畑」は介護職としてキャリアを積みたい人におすすめの転職支援サービスです。

  • 訪問介護で働くなら必須資格「介護職員初任者研修」
  • サービス提供責任者、介護福祉士にになる為に必須資格「実務者研修」

無料で取得することができます。

本来なら10万円程度はかかる資格にですし、かなりありがたいので是非登録して取得していただけたらと思います。

【かいご畑】

~かいご畑はこんな方にオススメ~

• 初任者研修、実務者研修(費用負担あり)を取得したい人
• 介護職の経験がない人
• 派遣社員、パート・アルバイトで働きたい人
• 介護職としてキャリアを積みたい人
• 転職が初めてで面接などサポートを受けたい人

良かったら登録してみてくださいね。

 

マイナビ介護職

まず転職・求人の大手「マイナビ」が運営していて、それだけで安心です。

さらに大手だけあって転職エージェントもしっかりしている人が多い印象。

非公開求人が多いのでマイナビ介護職でしかない求人もありますので登録しておきたいところです。

【マイナビ介護職】

マイナビ介護職はこんな方にオススメ

• 正社員で働きたい人
• 給与などのよい条件で働きたい人
• 20代・30代で求人を探している人
• 履歴書の書き方や面接のサポートを受けたい人
• 関東・関西などの都市部の人

良かったら登録してみてくださいね。

 

きらケア介護求人

求人数が他に比べるとトップクラスに多く、転職と言えば「きらケア」というぐらい定番です。
サポートアドバイザーが介護業界に詳しいので安心して転職活動を行うことが出来ます。

とりあえず登録しておいて損はないといった所でしょうか。

【きらケア介護求人】

~きらケアはこんな方にオススメ~

• 未経験やブランクのある人
• 正社員や派遣社員、パート・アルバイトで働きたい人
• 転職が初めてで書類作成などのサポートを受けたい人
• 首都圏や都市部で転職したい人

良かったら登録してみてくださいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

ヘルパー / サービス提供責任者
記事が役にたったらシェアしてね!
くらたろうをフォローする
現役介護士が実際に登録してオススメな介護転職エージェント
【かいご畑】

介護職としてキャリアを積みたい人におすすめの転職支援サービスです。
・訪問介護で働くなら必須の資格「介護職員初任者研修」
・サービス提供責任者になる為の資格「実務者研修」
の2つを無料で取得することができます。

~かいご畑はこんな方にオススメ~

• 初任者研修、実務者研修(費用負担あり)を取得したい人
• 介護職の経験がない人
• 派遣社員、パート・アルバイトで働きたい人
• 介護職としてキャリアを積みたい人
• 転職が初めてで面接などサポートを受けたい人

良かったら登録してみてくださいね。

【マイナビ介護職】

転職・求人の大手「マイナビ」が運営していて、安心して利用することが出来ます。
20代~30代で正社員を希望している人はかなりオススメです。
非公開求人が多いのもマイナビ介護職の魅力的な所です!

マイナビ介護職はこんな方にオススメ

• 正社員で働きたい人
• 給与などのよい条件で働きたい人
• 20代・30代で求人を探している人
• 履歴書の書き方や面接のサポートを受けたい人
• 関東・関西などの都市部の人

良かったら登録してみてくださいね。

【きらケア介護求人】

求人数が他に比べるとトップクラスに多く、転職と言えば「きらケア」というぐらい定番です。
サポートアドバイザーが介護業界に詳しいので安心して転職活動を行うことが出来ます。

~きらケアはこんな方にオススメ~

• 未経験やブランクのある人
• 正社員や派遣社員、パート・アルバイトで働きたい人
• 転職が初めてで書類作成などのサポートを受けたい人
• 首都圏や都市部で転職したい人

良かったら登録してみてくださいね。

ヘルパー会議室