訪問介護現場で持っておいたら便利なグッズを紹介!身体介護、生活援助必見!

 

 

 

訪問介護として仕事をしている時、

「これあったら便利なのになぁ~」

と思うことありませんか?

その場では次回訪問時に持っていこうと思っていても忘れてしまうことがあります。

今回は、そんな訪問介護現場で身体介護・生活援助必見の持っておいたら便利グッズを紹介します。

 

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身体介護・生活援助どちらにも必要な便利グッズ

 

身体介護・生活介護どちらにも便利なグッズは以下のものがあります。

  • 手袋
  • 使い捨てエプロン
  • ビニール袋
  • 新聞紙
  • ウェットティッシュ
  • 替えの靴下
  • 時計(秒針が分かる)
  • 「訪問中」と書いている紙

 

手袋、使い捨てエプロン、ビニール袋、新聞紙、ウェットティッシュはすべて感染症予防のための便利グッズです。

訪問介護の仕事は、感染のリスクがあります。

嘔吐や吐血などの急変があった場合、手袋や新聞紙が利用者の家にない場合もありますが、取りに戻っている暇はありません。

特に冬場は感染のリスクが高くなります。

 

訪問介護者が感染予防をすることで、利用者の感染を防ぐとともに感染拡大も防げますのでぜひ準備しておきましょう。

替えの靴下も感染予防になりますので持参し、使用後は袋などに入れた方がよいでしょう。

 

また、腕時計をすることはほとんどの事業所は禁止ですが、秒針が分かる時計を持っておくと急変時、脈を測れますので準備しておいた方がよいでしょう。

この他に、利用者の確認をとって車を駐車していますが、全ての家に駐車スペースはありません。中には路上駐車をしなければならないこともあります。

 

利用者と事業所が駐車場所を決定していても、路上駐車で訪問中に警察に違反切符を取られた場合やトラブルになる場合もあります。

事業所の車でなければ、訪問中である紙を貼っておきましょう(その場合、事業所の名前電話番号を記載しておきましょう)。トラブルを未然に防げます。

 

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身体介護現場で便利なグッズ

 

身体介護現場で必要、あったら便利なものは以下のものがあります。

  • 着替え(入浴介助)
  • エプロン(入浴介助)
  • タオル
  • ビニール袋(大と小)
  • 穴のあいたキャップ(排泄介助)
  • 長靴(入浴介助用)

 

①着替え、防水エプロン

身体介護の入浴介助で必要なものの1つに着替えがあります。

防水エプロンだけでは制服(私服のところもありますが)が濡れ、次の介助に支障がでます。

特に、トイレ介助や移乗介助など利用者と接する介助がある場合、制服が濡れていると寒い思いをさせてしまうことがあります。

 

着替えを準備する場合は、前が開きすぎないこと、着替えるスペースを事前に確保しておきましょう(仕事に入る前後など利用者に迷惑をかけない時に着替えをしましょう)。

また、着替えの洋服も事業所によって異なりますので事業所の方針に合わせましょう。

 

②タオル

身体介護の入浴介助に必要なものは、介助者の汗を拭くタオル、エプロンなどを拭くタオルの2枚必要です。

介助者の汗を拭くタオルは、自分の為だけでなく利用者に汗が落ちるのも防ぎます。

エプロンなどを拭かなければカビが発生してしまいますので2枚あった方がよいでしょう。

 

③ビニール袋(大と小)

ビニール袋の大と小は汚れものを入れる上で役に立ちます。特にビニール袋の小は、利用者の身体や顔を拭きたいけれどお湯が出ない場合、タオルを濡らしビニール袋にいれ、レンジにかけると暖かいタオルが完成します。

ビニール袋は、レンジでも使えるものを持参しておきましょう。

 

④穴のあいたキャップ(排泄介助)

ペットボトルに穴をあけておいたものを持っておくと、緊急に陰部洗浄しなければならない場合便利です。

500㎖もしくは350㎖の飲み物が閉まるキャップに穴を開けておきましょう(穴はハサミのとがったものでも簡単にあきます)。穴が大きすぎると、陰部洗浄がしにくいですので細かい穴を数個あけたものを持参しましょう。

 

 

⑤長靴(入浴介助用)

最後に長靴です。長靴は、入浴介助専用の長靴を準備しましょう。白癬などの感染予防にもなります。

また、長靴の使用で介助しにくいこともあります。

利用者の状態や事業所の方針により使用を使い分けましょう。

 

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生活介護現場で必要な便利グッズ

生活援助現場で必要な便利グッズは以下のものがあります。

  • 小銭を入れるポーチ
  • 買い物袋
  • 肩にかけるバッグもしくはリュックサック

 

 

①小銭を入れるポーチ

買い物介助をする場合、お金を財布などではなくそのまま渡される場合があります。小銭を入れるポーチ(なるべくチャック式がおすすめ)があると、お金やお釣り、レシートを入れられますのでとても便利です。

 

②買い物袋

買い物袋もあった方がよい物の1つです。頼まれた買い物が利用者から預かった袋に入りきらなかったことも考えて買い物袋は予備として準備しておきましょう。

 

 

③肩にかけるバッグもしくはリュックサック

買い物時に、仕事のバッグを持っていくと、他の物が入っていたりと邪魔になってしまいます。買い物時用に財布とメモ帳をいれる肩掛けのバッグやリュックサックを準備しておきましょう。

特に買い物時は肩掛けバッグ、利用者と一緒の買い物や病院受診の場合は、介助もするのでリュックサックを持参しておきましょう。

 

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まとめ

訪問介護の身体介護・生活援助現場であったらいいなと思うものをまとめてみました。

冬の時期は特に感染予防を必ずしなければなりません。感染予防をすると、利用者だけでなく、介助者の周りの人への感染を防げます。

また、便利グッズは何度も使用できるバッグや買い物袋もありませんが使い捨てしなければならないものもありますので十分注意しましょう。

身体介護に必要なものはまとめて置いておくとすぐに出しやすいので分けて準備しておくことをおすすめします。

 

 

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