車いすのタイヤに空気を入れる行為自体は報酬算定の対象外になりますので、これのみの訪問などは当然できません。
ただ、空気を入れる行為自体は制限されるわけではないと思われるため、急を要すならヘルパーがやるしかないでしょう。
例えば、ベッドから車いすへの移乗や車いすの移動介助などがサービス内容に入っている場合に、タイヤの空気が抜けていたら危なすぎますので、このような状況ではむしろヘルパーが入れるべきです。
また、おそらく、その車いすは貸与でしょうから急を要す状況ではないなら、第一にレンタル業者に連絡して対応してもらうのが良いと思います。
我々には適正な空気圧が分かりませんのでね。
急を要す場合であって、ヘルパーが空気を入れた場合も、なぜ空気が抜けたのか等を確認してもらう必要があるので、この場合もレンタル業者に連絡を入れてください。
あと、momoさんがヘルパーならサ責などにもきちんと報告や相談をしてくださいねー。