困難なケース

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このトピックには8件の返信が含まれ、6人の参加者がいます。2018年11月8日 23:10に さんが最後の更新を行いました。

  • #676

    すぎりこ
    参加者

    色々な家にヘルパーとして入っていると思いますが、今まで困難だと思った事例を教えてください。

  • #686

    なおこ
    参加者

    独居の男性で65歳でした。小さなアパートで、足が悪くて歩けないので、ソファで365日生活し、トイレも尿はごみ箱にして、後は垂れ流し状態でした。生活圏がソファの周りの手の届く範囲でした。
    訪問入浴も入っていたので、週に1回はお風呂に入りますが、犬も一緒にいたので犬の毛が凄かったです。犬のトイレも決まってなかったので、まず最初にする事が、床にある犬の糞と尿を片付ける事でした。お子さんはいましたが、若いときに横暴だったのか、音信不通の長男と家人の長女、次女は、1年に1回洋服を送るだけという感じでした。お金の管理は、全部使ってしまうので、市の方でしていました。年金の支給日に1ヶ月の金額を渡す感じでしたね。暴言が激しく、気に入らないと怒鳴る利用者さんでした。初めのうちは、嫌で仕方なかったですけど、色々学ばせていただきました。

  • #688

    すぎりこ
    参加者

    なおこさん、大変なケースを扱っていたのですね。動物のいる家では、結構掃除も大変ですよね。困難な家に行くと、大変だけど学ぶことも本当にたくさんありますよね。
    でもよく我慢して支援をしたと感心致します。

  • #691

    ちか
    参加者

    長男夫婦との3人暮らしの方でしたが、長男夫婦は介護に無関心で経済的には豊かな長男夫婦なのに利用者に対してはお金を使いたがらないのでサービスを入れるのも大変だし、かと言って自分達が何かをしてくれるわけじゃないし…施設入所するまで本当大変でした。足りないものがあっても家族は協力してくれるわけでなかったのでヘルパーで協力して持参していました。

  • #699

    れゆひ
    参加者

    生活保護の方で夫婦で暮らしている方でしたが、家はゴミが多く奥さんの方が足が悪く認知症が進んでおり旦那さんが、お弁当を買いに行かれていましたが食べきれず賞味期限が切れた物をそのままテーブルに置きっ放しになっていました。掃除をしょうとすると奥さんの方が暴言が酷く中々掃除をさせてくれず苦労しました。

  • #704

    すぎりこ
    参加者

    支援する家族の協力が得られない家って結構大変ですよね。また暴言はかれると、病気がそうしていると頭では理解できていてもなんか、気分が落ち込んだりしますよね。大変な家はたくさんあるものですね・・・

  • #734

    しろくま
    参加者

    私のデイサービスに通っている方ですが、身体的には不自由がなく何でもできますが認知症があります。独り暮らしで近所方はいつか火事を起こすのではないか、事故に合うのではと心配してますがご家族が理解してません。デイサービスの準備でヘルパーさんが入ってますが、一人で歩いて来てしまいます。5分かからない道を30分かけて。その度にヘルパーさんがあたふたしています。ご家族さんが利用者さんの状態を理解できていないと大変だと思いました。

  • #850

    まーさ
    参加者

    ヘルパーでのケースではありませんが…現在は特養に入居されている90代女性の方で、私の勤務しているショートステイに長期入所されていた方がとても大変でした。ADLはさほど低下はないものの、認知症が重度で帰宅願望が激しく、「家へ帰っていい?」「私もう用ないから帰るね!」を数分置きに繰り返し、少しでも目を離せば杖歩行で他ユニットや玄関まですぐに行ってしまうので他の利用者さんの対応も雑務もままなりませんでした。座っていて頂くにも、「仕事がないなら帰る!」と仕事を要求してくるので、ひたすら清拭タオルを畳んでもらい、畳んでもらったタオルをその方の見えないところで広げる(畳むのが早すぎて畳んでもらうタオルがなくなってしまうから)作業を一日中しなければならず、それも大変で…あの方がいた時は精神的にキツかったです。

  • #900

    すぎりこ
    参加者

    まーさ様 お疲れ様でした。帰宅願望が強い方は、本当に大変ですよね。職員一人がつきっきりになってしまうので人材も不足ですよね。認知症の対応は慣れていても結局くりかえしなので、頭の機転を利かせて動かなければなりませんので、きついですよね。

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