通院等介助について

  • このトピックには2件の返信、2人の参加者があり、最後ににより2022年9月23日 20:37に更新されました。
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    • #19223

      らいと
      参加者

        区分3 種別が 身 知
        耳 聞こえが悪く コミュニケーションは筆談でしています
        ADlは自立されていて 歩行 移動は問題なく
        院内での支援がメインで 通院等介助 身体伴う で頼まれたのですが

        通院等介助で 利用するの大丈夫なのでしょうか?

      • #19224

        わさび
        参加者

          らいとさん、こんばんは。

           

          通院等介助ということは障害福祉サービスの居宅介護の利用者ですね。

           

          その方の通院に伴う具体的な支援内容が分からないので可否を明言できませんが、利用者の自宅が発着点であるならば、通院等介助を利用すること自体は問題ないと考えます。

           

          ただ、注意してほしいのは、そもそも院内介助は、病院側が対応できない場合に限り、一部の行為のみ算定が認められるということです。一部の支援には、例えば、排泄介助や移動介助、待ち時間の見守り等が該当するのですが、ADLが自立されている方に必要だとは思えません。なので仮に院内を付き添ったとしても、算定対象にならない可能性が高いです。(院内の時間をほぼボランティアで対応)

           

          ただし、身体・知的障害があり筆談でコミュニケーションをしているとの事なので、筆談が必要な場面、例えば医師やその他のスタッフとやりとりする時間やそれに伴う見守り等については算定対象になるかもしれません。

           

          このあたりは、各自治体が利用者の障害特性などの実態を鑑みて可否の判断をしますので、一度問い合わせてみることをおすすめします。

           

          あと余談ですが、通院等介助の「身体伴う」or「身体伴わない」の違いは、単に報酬上の区分をするためのものですので、実際に提供するサービス内容に違いはありません。

        • #19225

          らいと
          参加者

            わさびさん

            早速の返信ありがとうございました
            m(_ _)m

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