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- このトピックには1件の返信、2人の参加者があり、最後ににより2026年6月19日 19:59に更新されました。
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2026年6月18日 14:05 #34674
まめ参加者居宅介護の通院介助で2名派遣し、ヘルパーAとB共に10:00〜12:00、往復でヘルパーBが片道30分ずつ運転で引く場合の入力方法を教えてください。何度やってもPU46やPU49のエラーが出てしまいます。
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2026年6月19日 19:59 #34676

くらたろうキーマスターこれはなかなかややこしいです。
詳しい状況が分からないですが、以下のケースだと仮定して進めますね。
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■通院等介助(身体伴う)で運転時間あり、ヘルパー2人派遣
・ヘルパーA
10時~10時20分(乗車前・乗車介助|算定対象)
10時20分~10時50分(運転同乗|算定対象)
10時50分~10時55分(降車介助等|算定対象)
10時55分~11時5分(院内空き|算定対象外)
11時5分~11時10分(乗車介助等|算定対象)
11時10分~11時40分(運転同乗|算定対象)
11時40分~12時(降車・降車後介助|算定対象)
・ヘルパーB
10時~10時20分(乗車前・乗車介助|算定対象)
10時20分~10時50分(運転|算定対象外)
10時50分~10時55分(降車介助等|算定対象)
10時55分~11時5分(院内空き|算定対象外)
11時5分~11時10分(乗車介助等|算定対象)
11時10分~11時40分(運転|算定対象外)
11時40分~12時(降車・降車後介助|算定対象)
※ヘルパーAは車に同乗している時間は算定対象とし、ABともに院内時間は算定対象外としています。
※運転中および院内を除く時間帯は、すべてABによる二人介助を行っている時間としています。
※院内時間がめっちゃ少ないですが、あくまで例とお考えください。
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簡易入力システムのサービス提供実績記録入力の画面にどう入力するかを以下に列記します。
※まっさらな状態で上記1回分の実績を入力する場合になります。(他日時の別実績が入り混じると訳が分からなくなるので)
★手順① まずヘルパーAから実績情報を入力します
・1行目(往路の介助)
回数:1
開始〜終了:10:00~10:55
サービス内容:通院(伴う)
運転: 空白
派遣人数:1
提供通番:1
・2行目(復路の介助)
回数:1
開始〜終了:11:05~12:00
サービス内容:通院(伴う)
運転: 空白
派遣人数:1
提供通番:1
★手順② 次にヘルパーBの実績情報を入力します
ヘルパーBは「回数:2」として別枠で入力し、運転時間帯は「運転」フラグを選択。
・3行目(乗車前・乗車介助)
回数:2
開始〜終了:10:00~10:20
サービス内容: 通院(伴う)
運転: 空白
派遣人数:1
提供通番:2
・4行目(往路の運転)
回数:2
開始〜終了:10:20~10:50
サービス内容:通院(伴う)
運転:運転
派遣人数:1
提供通番:2
・5行目(降車介助等)
回数:2
開始〜終了:10:50~10:55
サービス内容:通院(伴う)
運転: 空白
派遣人数: 1
提供通番:2
・6行目(乗車介助等)
回数:2
開始〜終了:11:05~11:10
サービス内容:通院(伴う)
運転:空白
派遣人数:1
提供通番:2
・7行目(復路の運転)
回数:2
開始〜終了:11:10~11:40
サービス内容:通院(伴う)
運転:運転
派遣人数: 1
提供通番:2
・8行目(降車・降車後介助)
回数:2
開始〜終了:11:40~12:00
サービス内容:通院(伴う)
運転:空白
派遣人数:1
提供通番:2
★手順③
手順①②を順番に入力して明細追加を終えると、以下のとおり、明細5行目に手順①ヘルパーAの2行目(11:05~12:00)が入っていると思います。
1行目:提供通番1
2行目:提供通番2
3行目:提供通番2
4行目:提供通番2
5行目:提供通番3(←この行に11:05~12:00が入っている)
6行目:提供通番4
7行目:提供通番4
8行目:提供通番4
次に、5行目の提供通番(3になっているところ)を直接ダブルクリックして「1」と入力し、Enterを押します。
すると、
1行目:提供通番1
2行目:提供通番2
3行目:提供通番2
4行目:提供通番2
5行目:提供通番1(←この行に11:05~12:00が入っている)
6行目:提供通番2
7行目:提供通番2
8行目:提供通番2
となります。(5行目の提供通番を1に修正すると、自動的に6,7,8行目の提供通番は2に変わります)
続いて、このままだと順番が前後しているので整えます。
明細の「選択(一番左)」列の5行目をダブルクリックしてください。5行目が水色になって、当該行の実績情報が表示されます。
そして、実績情報の「No.」(空白になっています)のところに直接「2」と入力し「明細修正」をクリックします。
すると、
1行目:提供通番1
2行目:提供通番1(←この行に11:05~12:00を移動)
3行目:提供通番2
4行目:提供通番2
5行目:提供通番2
6行目:提供通番2
7行目:提供通番2
8行目:提供通番2
となり、手順①②の提供通番どおりの並び順になります。
★手順④
①~③を完了して、「登録」をクリックすると「PU51」というエラーコード(異なるサービス内容で日付および利用時間帯が重複していますというやつ)が表示されると思われますが、無視して「登録」をクリックしてください。
請求明細書の内容が表示され、以下のサービスコードになっていればOKです。
・通院1日1.0・2人|サービスコード113116|404単位
・通院1日2.0|サービスコード113123|669単位
※このケースの算定可能時間を通算すると、
・ヘルパーAは110分
・ヘルパーBは50分(2人介助部分で、2人目コードを使います)
と整理されるので、上記のサービスコードが表示されていれば正しい明細情報ということになります。
※運転時間と空き時間(ここでは院内)は、ともに算定対象外ですが、簡易入力システムでは運転時間は「運転」を選択してフラグをたて、空き時間は入力をしないこととなっています。
※院内は算定不可として扱いましたが、院内を算定できるケースの場合は、調整してください。
■補足1
PU46や今回のPU51というエラーコードは、「エラー(返戻となるもの)」ではなく「警告」コードです。
これは、国保連の1次審査でエラーとして返してよいか分からないもので、即時返戻になるというものではありません。市町村の2次審査で返戻とするかそのまま通すかを判定するというものなので、警告があっても国保連への送信はできます。(ただPU46の場合は、サービス間隔が2時間未満の場合に提供通番が別になっている時に出るので、このケースの場合だと返戻になるとは思います。おそらく。仮に返戻にならなかったとしても単位数がかなり増えるため過誤処理した後再請求が必要になります)
■補足2
この例では、1回分の入力で説明していますので、実際には他日時の実績を入力すると提供通番はこの通りになりません。
基本的にはヘルパーAの分を同じ提供通番に、ヘルパーBの分を同じ提供通番にするイメージです。同じ提供通番にしないといけないのに違う通番を設定するとPU46の警告が出ます。
こんな感じで、とりあえず請求あげてみて返戻になったらまた教えてください!
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