
令和8年3月13日、厚生労働省は、介護保険最新情報vol.1479「「介護職員等処遇改善加算に関する基本的考え方並びに事務処理手順及び様式例の提示について(令和8年度分)」及び「介護職員等処遇改善加算に関するQ&A(第1版)」について」を発出しました。
本通知は、先日(介護保険最新情報Vol.1474にて)「案」として示されていた令和8年度における「介護職員等処遇改善加算」の取扱いについて、正式な通知(老発0313第6号)およびQ&Aとして発出されたもの 。
■ 主な内容
- 令和9年度の介護報酬改定を待たずに実施される令和8年度報酬改定(期中改定)の趣旨をはじめ、加算対象の「介護従事者」への拡大、生産性向上等に取り組む事業者に対する上乗せ加算区分の創設、これまで対象外だった訪問看護・訪問リハビリテーション・居宅介護支援等への加算新設などの全体像。
- 介護職員等処遇改善加算に関する基本的な考え方。
- 処遇改善加算の算定に係る事務処理手順及び様式例。
- 加算の取扱い、賃金改善の実施方法や対象範囲等に関する「Q&A(第1版)」。
算定要件の詳細や、サービス類型別の加算率、計画書・実績報告書の各種様式、およびQ&Aの具体的な内容等については、以下の原文をご確認ください。
※様式の可変媒体は別途、以下の厚生労働省ホームページに掲載予定とのこと。

訪問介護事業所にがっつり関係あるものですので、必ず原文を確認してくださいね。
Q&Aにも「代表取締役等の役員等の取り扱い」などいくつか追加更新されています。


