動画研修サービスここ数年でかなり増えましたね。
特定事業所加算を取得されているなら動画研修サービスはとても有効で、有名どころで言うとお茶の水のフォローアップは、使っている事業所さん結構多いと思います。
あとは、ツクイの研修サービス、その他最近で言うとジョブメドレーアカデミー?などですかね!
特定事業所加算を取得していないなら、動画研修サービスはシンプルに料金が高いのでおすすめしません。
訪問介護の場合、法定研修というか運営基準において義務とされている研修項目が少なく、そんなに手間にはなりませんので、余程資金的に余裕がない限りは自前でやった方が良いと思っています。
>>動画研修ではない場合、どのようにしておこなっていますか?
資料を用意して、事業所内にて集合または個別で資料をもとに話して、資料とともに研修記録を残す形式が昔からの一般的な方法です。
結局のところ、研修の題材と資料の準備が一番面倒なので、それは、虐待防止関係では各自治体の資料、ハラスメントであれば厚労省資料、感染症関係であれば厚労省資料や当サイトの記事、その他の研修についても当サイトの記事を印刷して資料にしていただければと思います。
また、事業所での実地が難しいならGoogle MeetやMicrosoft Teamsなど無料でもある程度使えるWeb会議ツールを活用するのもありです。