こんにちは。
訪問介護の求人は大変ですよね。
ヘルパーを希望される方は年齢の高い方が多いですので、地域のタウン誌や新聞の折り込みチラシで募集すると連絡が良く届きます。
ネットなどの求人だと若い方もたまに興味を示して連絡を頂ける方いますが、やはり住宅型有料やナーシングホームなどの求人の方が魅力的なようで、採用まで進んだことはありません。
もう一つは、大学生などのアルバイトもありかと思います。
初任者の資格を取ってもらい、朝や夕に訪問に入ってもらいます。
自法人では、近隣に福祉系の学校があるので、資格取得費用を全負担させてもらう代わりに1年以上週2回以上の訪問を約束してアルバイト採用をしています。ただしたまたま法人内にその大学卒のスタッフがいたので出来ている形です。
ポスティングは開業当初やったことありますが、非公式なポスティングは良く思わない人もたくさんいまして、自治体へクレームが入りまして止めました。新聞の折り込みチラシと違うので、人によっては受け付けてくれない方がいるようです。
自法人の経験でいえばヘルパーの採用率は、タウン誌や折り込みチラシが良いです。
費用はどうしても掛かるので、一度地域のタウン誌の発行元や新聞の配送されている所にアポイントを取って料金を聞いてみるのも良いと思います。
ヘルパー会議室でも求人が始まりましたが、そちらに相談をするのも良いと思います。
なかなかお金を全くかけずに人が集まるのは難しいと思います。
ある程度の投資をして、事業が続けられるような形を作っていく必要があると思います。
お力にならない回答かと思いますが、何かしら参考になればと思います。