障害福祉サービス【行動援護】のサービス単位数コード一覧(令和3年4月施行版)

行動援護サービスコード

 

今回は障害福祉サービスの一つである

行動援護のサービス単位数コードを分かりやすく抜粋してますのでぜひチェックしてみてください!

※令和3年4月~施行の最新版です。

 

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本記事の信頼性
  • 介護業界11年目、現役の管理者兼サービス提供責任者が執筆しています。
  • 保有資格:ヘルパー2級、基礎研修、社会福祉士、同行援護、全身性ガイドヘルパー、ほか
  • 制度などの解説は「厚生労働省の一次情報」をもとにしています。

行動援護のサービス単位数コード(最新版)

女性が男性に説明している

 

行動援護の単位表を障害福祉サービス介護給付費等単位数サービスコード(令和3年4月施行版)から抜粋しておきます。

 

サービス内容算定項目単位数
行動援護0.530分未満258
行動援護1.030分以上1時間未満407
行動援護1.51時間以上1時間30分未満592
行動援護2.01時間30分以上2時間未満741
行動援護2.52時間以上2時間30分未満891
行動援護3.02時間30分以上3時間未満1,040
行動援護3.53時間以上3時間30分未満1,191
行動援護4.03時間30分以上4時間未満1,340
行動援護4.54時間以上4時間30分未満1,491
行動援護5.04時間30分以上5時間未満1,641

 

早朝、夜間、深夜の割増し単位数

サービスを提供する時間帯によって単位数が変わります。具体的には次のようになります。

 

時間帯割増率
早朝6時~8時25%増
夜間18~22時25%増
深夜22時~6時50%増

 

支援計画シート未作成減算

行動援護は利用者ごとに支援計画シートを作成することとなっています。支援計画シートを未作成の事業者は上記の単位数から5%減算となっています。

 

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まとめ

今回は障害福祉サービスの行動援護のサービスコードを紹介しました。

サービスコードは今後も随時変更されていきますので変更がありましたら修正していきますのでチェックしてくださいね!

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