訪問介護のサービス単位数コード一覧(令和3年4月最新版)

 

訪問介護のヘルパーさんとして利用者の支援をしている中で、自分が提供しているサービスが、どのくらいのお金がかかっているか把握出来ていますか?

 

今回は

訪問介護の最新の単位数コードについて分かりやすく抜粋しましたのでぜひチェックしてみてください!

※令和3年4月からの最新版に更新しています。

 

 

 

本記事の信頼性
  • 介護業界11年目、現役の管理者兼サービス提供責任者が執筆しています。
  • 保有資格:ヘルパー2級、基礎研修、社会福祉士、同行援護、全身性ガイドヘルパー、ほか
  • 制度などの解説は「厚生労働省の一次情報」をもとにしています。

 

訪問介護のサービス単位数コード (最新版令和3年4月施行)

 

介護報酬は定期的に改正され、臨時で改正されることもあります。

※令和3年4月に介護報酬改定になり、下記の最新版のサービスコードにからの抜粋に変更しています。

介護給付費単位数等サービスコード(令和3年4月施行版)

 

前回までのサービスコードは下記になります。

介護給付費単位数等サービスコード表 (令和元年10月施行版)

 

身体介護の単位数コード

身体介護とは、食事介助や排泄介助、入浴介助などのご利用者の身体に直接触れて支援させていただくことを指します。

今回はよく使うコードを抜粋しています。

 

サービス内容算定項目単位数
身体0120分未満の身体介護167単位
身体120分以上30分未満の身体介護250単位
身体230分以上1時間未満の身体介護396単位
身体31時間以上1時間半未満の身体介護579単位
身体41時間半以上2時間未満の身体介護663単位

 

生活援助の単位数コード

生活援助とは、調理や掃除、洗濯などの日常生活の支援をすることを指します。

 

サービス内容算定項目単位数
生活援助220分以上45分未満183単位
生活援助345分以上225単位

 

身体介護と生活援助の単位数コード

身体介護と生活援助を混合したサービスを提供する場合は次のような単位数コードを使用します。

今回はよく使うコードを抜粋しています。

 

サービス内容算定項目単位数
身体1生活120分以上30分未満の身体介護+20分以上45分未満の生活援助317単位
身体1生活220分以上30分未満の身体介護+45分以上70分未満の生活援助384単位
身体1生活320分以上30分未満の身体介護+70分以上の生活援助 451単位
身体2生活130分以上1時間未満の身体介護+20分以上45分未満の生活援助463単位
身体2生活230分以上1時間未満の身体介護+45分以上70分未満の生活援助 530単位
身体2生活330分以上1時間未満の身体介護+70分以上の生活援助597単位

 

混合したサービスでは、20分以上45分未満の生活援助サービスを生活1として算定します。

 

通院等乗降介助の単位数コード

通院等乗降介助とは、目的地までの送迎だけではなく、乗車降車の支援、乗車前もしくは降車後の移動の支援、病院の受診の手続き等の支援を提供するサービスを指します。

 

サービス内容単位数
通院等乗降介助99単位

 

 

早朝と夜間、深夜は単位数が増加する

サービスを提供する時間帯によって単位数が変わります。具体的には次のようになります。

 

時間帯割増率
早朝6時~8時25%増
夜間18~22時25%増
深夜22時~6時50%増

 

 

まとめ

今回は訪問介護のサービスコードの最新版からよく使うコードを抜粋し紹介しました。

単位数は随時変更されていきますので変更がありましたら修正していきますのでチェックしてくださいね!

 

※他サービスの単位数コードを知りたい方は下記をどうぞ。

 

タイトルとURLをコピーしました